基本的には以下の通りです。
◆カットの受付 1時間前
◆カラーまたはパーマの受付 2時間前
◆ストレートパーマの受付 4時間前
◆カラーとパーマ両方の受付 3時間前 TOP
Q.男性がいってもだいじょうぶ?
A.メランジは男性ファッション雑誌などの撮影が多い関係で男性のお客様も多数、ご来店いただいておりますので、安心してご来店ください。セット面も仕切りがあり個室風になってるので隣の視線や話し声も気になりません。 TOP
Q.最近、抜け毛が多いような気がするのですが?
A.意外と、多く感じますが、一日に50〜60本程度抜けています。季節の変わり目には、少し多くなる傾向があり、多い時には、100本くらい抜けます。ですから、極端に、多くなければ、心配ありません。頭皮や、毛髪の汚れを取り除き、健やかに、美しく保つ事が、大切です。汚れをそのままに、放っておくと、かゆみ、抜け毛等の原因になりますので、常に清潔に、保つ事とよいでしょう。 TOP
Q.髪の毛が、傷んできたようなんですが?
A.傷む原因にも、いろいろあります。
キューティクルは、外部からの刺激から、内部を守る働きが、ありますが、キューティクルの一部が、剥がれると、その部分から、次第に損傷していきます。ですから、できるだけ、摩擦などを起こさないように、注意しましょう!
例えば、シャンプーでは、泡立ちの悪い状態では、摩擦が起こるので、しっかり、泡立てるようにし、地肌を、洗うように、毛先は、擦らないようにしましょう。
タオルドライも同様に、毛先は、擦り合わせないようにしましょう。
無理な、ブラッシングを避け、引っ掛かる場合には、毛先に保湿剤などを付け、毛先から、とかすようにしましょう。
寝る時にも、髪を乾かさずに、濡れたままですと、毛髪が柔らかくなった状態で、摩擦を受けるので、非常に、傷みやすくなってしまいます。
乾かす時は、ドライヤーの熱を、一部に集中して当てたりしては、いけません。
ブロー中、髪の毛が、パサパサしている様でしたら、少量の水を加えるか、ブロー剤、保湿剤などで、補ってから、ブローしましょう。 TOP
一般的に、市販のものは、石油系のものが多く、汚れは、落ちるけれども、必要な成分もとってしまうので、傷んだからといってトリートメントを沢山使うより、シャンプーを必要なものに変えるといいですよ!
メランジのお取り扱いをしている各種シャンプーの中から、髪や頭皮の状態に合わせたシャンプーをご提案します。サロンにいらっしゃったときに、お気軽にご相談ください。 TOP
Q.リンスと、トリートメントは、どう違うのですか?
A.リンスもトリートメントも、その成分は、ほぼ同じですが、その働きによって、分類されます。リンスは、毛髪表面を特に保護するように、造られています。トリートメントは、毛髪内部に、浸透し状態を整える役割をします。そのため、トリートメントは時間を置いてあげると、よいでしょう。トリートメントを流した後、リンスしてあげると、静電気などの摩擦から保護してくれます。さらに、サロンでは、スチーマーなどで、加温したり、内部に浸透させる方法や、時間をかけます。 TOP
Q.パーマは、どのようにしてかかるのですか?
A.髪には、四種類の結合が、内部に存在します。それらを、切ったり、付けたりする事により形を形成していきます。パーマ液では、働きにより、四種のうちの一つシスチン結合を切断し、髪を柔らかくします。ロットなどで、柔らかくなった髪に、形をつけます。パーマの2液では、シスチン結合を再結合し、形を固定させます。さまざまな、スタイルに対応します。 TOP
Q.カラーは、どんな種類があるのですか?
A.大きく四種類に分けられます。
*ブリーチ剤
髪の色を抜いたり、明るく脱色する目的で使います。染料は含まれないので、色味を付けたりする事は出来ません。ハイライト等、思い切ったカラーチェンジに使われます。
*アルカリカラー
カラー剤の中で中心となるものです。脱色作用と発色を同時に行い、黒髪の明るさをコントロールしながら、色調を整えます。さまざまな、デザインにオールラウンドに、色数もたくさんあります。
*低アルカリカラー
染色の仕組みは、アルカリカラーと同じですが、アルカリ量が少ないので、ダメージは少ないですが、脱色効果も低くなります。
*酸性カラー
いわゆる、マニキュアタイプです。脱色効果はないので、髪へのダメージは、ないと言えます。効果的には、色の付いたセロファンをのせたような仕上がりで、プラスマイナスのイオン結合しています。シャンプーすると、少しずつ落ちていきます。 TOP
A.黒く染めた時のものにもよりますが、難しい場合もあります。
髪に残っている、染料などによって、黒っぽく濁った色になりやすいので、明るく見えにくい場合もあります。赤味も残りやすく、色味も変えにくいです。
一度、ブリーチして、髪に残っている色素を取り除いてから、染めるやり方もありますが、それでもなかなか取り除けなかったり、ダメージも出るので、よく相談してからの方がよいでしょう。
黒っぽく染める際に、よく相談してから、黒くしたほうがよいと思います。 TOP
Q. ストレートパーマは、どれぐらい持つものなんですか?
A.ストレートパーマにも、いろんな種類があります。
一般に、ストレートパーマと縮毛矯正とは少しちがいます。
ストレートパーマとは、パーマ液と同様に、髪の内部の一つシスチン結合を切断し、形成していくので、緩やかなうねりのあるクセ毛の場合、そのねじれた結合を、切断しまっすぐに再結合して、ストレートになります。
縮毛矯正とは、毛髪の内部、ミクロフィブリル、繊維質まで作用し、強いクセ毛を伸ばします。さらにアイロンでていねいに、伸ばしていき、表面のでこぼこを滑らかに整えていきます。
作用する部分が、縮毛矯正の方が、内部なので長く持ちます。髪の状態にもよりますが、ストレートパーマで、3〜4ヶ月、縮毛矯正で、5〜6ヶ月ほど持ちます。あとは、根元が、気になりはじめると思います。
サロンでは、髪の状態、髪質、質感などを考えて、タイプ別に、種類を揃えています。 TOP